97年 『てんぐのうちわ』(税別¥800)

4曲入りのシングル。突端から、キチガイなCDを作った。
    その装丁が、作品のキチガイ度を如実に表していてステキ。

98年 『WHAT'S NEXT?2』(税込¥3,059)

多分、最初で最後のメジャーリリース。 と、言ってもオムニバスに1曲参加しただけだけど。
アンケートリターンがあって、絶対最下位だと思ってたら
15組中10位だった。
うち以外はわりと売れ線の人が揃っていたので意外だった。
ちなみに、収録されたのは『農薬野菜』。

『猫姫』(税別¥2,000)

10曲入り。タイトル通りの内容っす。
ちょっと音悪かったので後にリミックス盤を放出。
オリジナルは反省点が多いため、在庫数枚がなくなり次第廃盤にいたします。

99年  『ぼくのことり(original key version)』 (税別¥1,000)

『猫姫』からのシングルカット。4曲入り。
この作品から、装丁は斉藤が担当。猫姫の作品としては1番売れ線よりかも。
メロディーがね。歌詞は相変わらずです。

『よその家の晩餐』(税別¥2,000)

斉藤のソロアルバム。
普段、全く音楽的な交流のないミュージシャンにノリ「だけ」で曲を提供してもらうと言う、
実験的(場当たり的とも言うかもしれないけど、まーいいや)な作品だったので、
当然、失敗データもあり(汗
でも、猫姫で出番のない声が使えて楽しかった。
「このデータを元に」またいつか実験台になってみたい。
多分、実験成功の確率は上がるはず。

LOOM COMPILATION
(税別¥2,000)

音源を貸してくれた人全員の作品を収録。
ほとんど収録可能時間ギリギリっす。でも、レベル高かったです。
猫姫も2曲入れました。ちなみに、ある別のユニットでも斉藤が参加してます。

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